ベトナムeSIM、ホーチミンとハノイで回線は変わるのか
📑 目次
ベトナム旅行の通信手段、eSIMが最適な理由
日本から約5〜6時間で到着するベトナムは、東南アジアでも有数の人気観光地だ。ハノイの旧市街、ホーチミンの喧騒、ダナンのリゾート。それぞれに異なる顔を持つこの国を旅するとき、通信手段の選択は移動や情報収集の快適さを左右する重要な要素だ。
近年はeSIMの普及が進み、ベトナム旅行でも到着後すぐに使える手軽さが評価されています。空港でSIMカードを探す手間も、レンタルWiFiの返却を気にする必要もありません。ホーチミンとハノイ、ダナンで回線の入り方が違う点だけ押さえておけば十分です。
ベトナム全体のeSIM選びはタイ旅行と同様のフレームワークが参考になるが、現地キャリアの特性や通信規制の違いには注意が必要だ。eSIMの基本がまだよくわからないという方はeSIMとは?基礎知識ガイドが役に立つ。
レンタルWiFiを選ぶ人が損する理由
ベトナム旅行の通信手段を比較すると、eSIMの優位性がはっきりと見えてくる。
| 比較項目 | ベトナム eSIM | 空港物理SIM | レンタルWiFi |
|---|---|---|---|
| 手続き時間 | 0分(事前設定済み) | 15〜25分(パスポート提示) | 受取・返却に時間が必要 |
| 価格(7日間) | 約400〜2,200円 | 約600〜2,500円 | 約2,000〜4,500円 |
| 到着後の手間 | 機内モードOFFで即通信 | SIMトレイ交換+APN設定 | 端末の電源ON+WiFi接続 |
| 複数台利用 | 1台ごとに購入 | 1台ごとに購入 | 複数台でシェア可能 |
| 返却忘れリスク | なし | なし | あり(延滞料金) |
| 生体認証 | 不要(国際eSIMの場合) | 必須(現地キャリアの場合) | 不要 |
特にベトナムでの5Gはハノイやホーチミンの都心部で安定しており、ベトナムでの通信速度も現地SIMと同等だ。Googleマップ、Instagram、Facebook Messenger、翻訳アプリなどをストレスなく利用できる。
OpenSignalのベトナム通信レポートによると、Viettelはカバレッジ体験の項目でトップ評価を得ており、国際eSIMでもViettel回線を採用するプロバイダーを選べば安定した通信が期待できる。
ベトナム、Viettel回線を軸に並べる
ベトナムのeSIM比較で最も重要なのが料金と品質のバランスだ。2026年7月時点の主要プロバイダーの情報をまとめた。
Viettelに繋がるプランの料金
| プロバイダー | 最安プラン | 3GB/7日 | 10GB/30日 | 使用回線 | 5G | 日本語サポート |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Ubigi | 1GB/7日/3.00ドル | 7.00ドル | 15.00ドル | Viettel | ✅ | ○(メール・FAQ) |
| Airalo | 1GB/7日/4.50ドル | 9.00ドル | 22.00ドル | Viettel・VinaPhone | ✅ | △(英語中心) |
| Holafly | 無制限/5日/19ドル | 無制限/27ドル | 無制限/37ドル | Viettel | △(4G中心) | ◎(24h日本語チャット) |
| Nomad | 1GB/7日/4.50ドル | 8.50ドル | 23.00ドル | Viettel・MobiFone | ✅ | △(英語中心) |
| Saily | 1GB/7日/3.99ドル | 7.99ドル | 24.00ドル | Viettel | ✅ | △(英語中心) |
※2026年7月時点の各社公式情報に基づく。Airalo公式サイトやUbigi公式サイトで最新料金を確認できる。
プロバイダー別の特徴と選び方
Ubigi。Viettel回線で全国安定
Ubigiのベトナム eSIMはベトナム最大手キャリアViettelの回線を使用するため、全国的に安定した通信が期待できる。1GB/7日間で3.00ドルというエントリープランは業界最安値クラスで、ベトナムの格安eSIMプランを探している方に最適だ。
Airalo。マルチ回線で都市部に強い
Airaloのベトナム eSIMはViettelとVinaPhoneのデュアル回線に対応。特にホーチミンのeSIMやハノイのeSIMなどの大都市では、2つの回線を自動的に切り替えることで安定した通信を維持する。世界200カ国以上で使える汎用性の高さも魅力だ。
Holafly。無制限データと日本語サポート
Holaflyのベトナム eSIMの最大の魅力は全プラン無制限データ。ダナンのビーチで動画をライブ配信したり、ハノイのカフェでリモートワークをしたりと、データ容量を気にする必要がない。24時間365日の日本語チャットサポートが完備されている。ただしテザリングは1日500MB〜1GBまで制限がある点に注意が必要だ。
Nomad。Viettel・MobiFoneのデュアル回線
Nomadのベトナム eSIMはViettelとMobiFoneの2キャリアに対応。MobiFoneは南側エリアでの品質が高く、ホーチミンやメコンデルタ地方を旅行する際に安定した通信を提供する。
ハノイは3日3GB、1週間で5GB
3日間プランや1週間プランなど、滞在何日いるかで、選ぶプランは変わる。
3〜5日の短期旅行(ハノイまたはホーチミン都市部観光が中心)
ハノイまたはホーチミンのみの滞在なら3GB〜5GBで十分だ。SNSへの写真投稿、Googleマップでの移動案内、Grab(配車アプリ)の利用、LINEでの連絡。これくらいの利用なら容量不足にはならない。
| 推奨順 | プロバイダー | プラン | 料金 | 理由 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Ubigi | 3GB/7日 | 7.00ドル | コスパ最強。Viettel回線で安定 |
| 2位 | Saily | 3GB/7日 | 7.99ドル | 3GB帯で安価な選択肢 |
| 3位 | Airalo | 3GB/7日 | 9.00ドル | 信頼性と情報量の多さ |
1週間程度の旅行(ハノイ+ホーチミン縦断)
ダナンのeSIMやハノイのeSIMからホーチミンへの縦断旅行を計画しているなら5GB〜10GBが安心だ。移動中の動画視聴やカフェでのリモートワークにも対応できる。
| 推奨順 | プロバイダー | プラン | 料金 | 理由 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Ubigi | 10GB/30日 | 15.00ドル | GB単価1.50ドルで業界最安クラス |
| 2位 | Airalo | 5GB/30日 | 11.00ドル | 有効期間30日で余裕 |
| 3位 | Nomad | 5GB/7日 | 12.00ドル | Viettel+MobiFoneのデュアル回線 |
10日以上の長期滞在
バックパッカー、語学留学、長期出張なら10GB以上の大容量プランか無制限プランがおすすめだ。
| 推奨順 | プロバイダー | プラン | 料金 | 理由 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Ubigi | 10GB/30日 | 15.00ドル | 長期でもコスパ最強 |
| 2位 | Airalo | 20GB/30日 | 23.00ドル | 大容量でGB単価も良好 |
| 3位 | Holafly | 無制限/15日 | 37.00ドル | 容量を気にせず使える |
タンソンニャットで買う前提は置かない
ベトナムでeSIMを買う場所かは、大きく分けて3つの方法がある。
方法1:日本出発前にオンライン購入(最もおすすめ)
出発前のベトナムeSIM購入は最もストレスフリーな方法だ。自宅の安定したWiFi環境で事前に設定しておけば、到着後すぐに通信を開始できる。
購入の流れ:
- Airalo・Ubigi・Holaflyなどの公式サイトまたはアプリでプランを選択
- クレジットカードまたはPayPalで決済
- QRコードがメールまたはアプリ内で発行される
- 日本を出発する前にQRコードを読み取ってeSIMをインストール
- ベトナム到着後、データローミングをONにするだけ
ベトナムの格安eSIMプランを探すなら各プロバイダーのセール時期を狙うとさらにお得だ。
方法2:ベトナムの空港で購入
ベトナムの空港での購入も可能だ。ベトナム到着後すぐにSIMが欲しい方は、ノイバイ空港(HAN)またはタンソンニャット空港(SGN)の到着ロビーにある各キャリアのカウンターを利用しよう。ただし実名登録に加えて生体認証が必要な場合があり、混雑時は待ち時間が発生する。
方法3:KlookやKKdayで購入
旅行予約プラットフォームでもベトナムのeSIM購入が可能だ。航空券やホテル、現地ツアーとまとめて購入できる利便性が魅力。ベトナム旅行のデータ容量にこだわりがある方は各プラットフォームで容量別の料金を比較してみよう。
eSIMを入れたあと、どの回線をデータ用にするか
ベトナムのeSIM設定の手順は非常にシンプルだ。eSIM初心者でも5分で完了できる。
iPhoneでの設定手順
- 「設定」アプリを開く
- 「モバイル通信」をタップ
- 「eSIMを追加」をタップ
- 購入時に受け取ったQRコードをカメラで読み取る
- 「モバイル通信プランを追加」をタップ
- 回線のラベルを設定(例:「ベトナム旅行用」)
- 「完了」をタップ
ベトナム到着後、機内モードをOFFにしてデータローミングをONにすれば自動的に通信が開始される。詳しい手順はeSIM設定・アクティベート完全マニュアルで画像付きで解説している。
Androidでの設定手順
- 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」をタップ
- 「キャリアを追加」または「ダウンロードするSIM」をタップ
- QRコードを読み取る
- 画面の指示に従って設定を完了
ベトナムでのeSIMの使い方で最も重要なポイントはデータローミングをONにすること。日本で使っている物理SIMはそのままで、eSIM側のデータローミングだけを有効にすればOKだ。
AndroidスマホのeSIM対応機種についてはAndroid・iPad・WatchのeSIM対応ガイドを、iPhoneの対応機種はお使いのiPhoneの対応状況を参照されたい。
都市別通信環境。ハノイ・ホーチミン・ダナン
ハノイの通信環境
ハノイのeSIMの通信環境は良好だ。旧市街(36通り地区)やホアンキエム湖周辺では4G/5Gが安定して利用できる。
| エリア | 5G品質 | 4G品質 | 実測速度(5G/4G) |
|---|---|---|---|
| 旧市街(36通り) | ★★★★☆ | ★★★★★ | 100〜200Mbps / 30〜60Mbps |
| ホアンキエム湖周辺 | ★★★★★ | ★★★★★ | 150〜250Mbps / 40〜70Mbps |
| 西湖エリア | ★★★★☆ | ★★★★★ | 100〜200Mbps / 30〜60Mbps |
| 郊外(ノイバイ空港方面) | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 50〜100Mbps / 20〜40Mbps |
おすすめデータ容量:
- 3〜5日のハノイ滞在:3GBで十分
- ハロン湾やサパなど郊外への旅行あり:5GB以上が安心
ホーチミンの通信環境
ホーチミンのeSIMは東南アジアでも有数のデジタル先進都市だ。ドンコイ通りやレタントン通り周辺の繁華街では5Gで下り150〜300Mbpsの高速通信が期待できる。
| エリア | 5G品質 | 4G品質 | 実測速度(5G/4G) |
|---|---|---|---|
| ドンコイ通り・レタントン通り | ★★★★★ | ★★★★★ | 150〜300Mbps / 40〜80Mbps |
| ベンタイン市場周辺 | ★★★★☆ | ★★★★★ | 100〜200Mbps / 30〜60Mbps |
| 第7区(プーミーフン) | ★★★★☆ | ★★★★★ | 100〜200Mbps / 30〜60Mbps |
| 郊外(メコンデルタ方面) | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 30〜80Mbps / 10〜30Mbps |
Grab(配車アプリ)の利用が欠かせないホーチミンでは、安定した通信が旅行の快適さを大きく左右する。ベトナムでの通信速度の面でもホーチミンは全般的に良好な環境だ。
ダナンとその周辺の通信環境
ダナンのeSIMではミーケービーチやバナヒルズなどの主要観光地で4G/5Gが利用可能だ。ダナンはハノイやホーチミンに比べてコンパクトな都市のため通信環境も安定している。
| エリア | 5G品質 | 4G品質 | 実測速度(5G/4G) |
|---|---|---|---|
| ミーケービーチ周辺 | ★★★★☆ | ★★★★★ | 80〜150Mbps / 20〜50Mbps |
| バナヒルズ(山岳エリア) | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ | 5〜20Mbps / 3〜10Mbps |
| ホイアン旧市街 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 30〜80Mbps / 10〜30Mbps |
| ダナン市内中心部 | ★★★★☆ | ★★★★★ | 80〜150Mbps / 20〜50Mbps |
ホイアン旧市街への日帰り旅行でも主要ルートでは問題なく通信できるが、バナヒルズのような山岳エリアでは速度が落ちることがある。事前にGoogleマップのオフライン保存を推奨する。
ベトナムeSIMの生体認証。国際eSIMは不要
ベトナムでは2024年以降、電気通信法の改正により**生体認証(指紋または顔認証)**を用いた本人確認がSIM契約の際に義務化されている。これは現地キャリアで物理SIMやプリペイドeSIMを契約する際に適用されるもので、国際eSIMプロバイダー(Airalo・Ubigi・Holaflyなど)の場合は不要だ。
一方、ベトナムeSIMの生体認証が必要なケースは以下の通り:
- Viettel・VinaPhone・MobiFoneの直営店で購入する場合
- 現地の電話番号が必要な場合
- 長期滞在でポストペイド契約をする場合
ベトナムを訪れる旅行者にとっては、国際eSIMプロバイダーを利用することで生体認証の手間を回避できる点が大きなメリットだ。
ベトナム、旧市街の混雑とFUPの2つ
- ベトナムでの通信速度は都市部で安定しているが、旧市街の混雑エリアでは速度が低下することがある
- Vietnam eSIM unlimited dataプランにはFUP(公平利用ポリシー)が設定されている場合がある。無制限と謳っていても一定容量を超えると速度制限がかかるため購入前に確認しよう
- eSIMプロファイルを削除すると再使用できない。削除前にプロバイダーに再発行が可能か確認を
- ベトナムの格安eSIMプランはデータ容量や有効期間が限られていることが多いのでしっかり確認してから購入しよう
- ベトナムのインターネット規制により一部のSNSやウェブサイトにアクセス制限がかかることがある。国際eSIMでも同様の制限を受ける可能性がある
ベトナム到着後、最初にやることは何か
Q1. ベトナムeSIMは日本で事前に設定できますか
できる。出発前のベトナムeSIM購入後、自宅のWiFi環境でQRコードを読み取ってインストールできる。ベトナム到着後はデータローミングをONにするだけで通信が開始される。
Q2. ベトナムeSIMと現地SIM、どちらが安いですか
短期旅行(1週間以内)ならeSIMの方が安いか同等。長期滞在(1ヶ月以上)なら現地プリペイドSIMの方が安くなる場合がある。ベトナムのeSIM比較の際は滞在日数と必要なベトナム旅行のデータ容量で判断しよう。eSIMの基礎知識についてはeSIMの基礎知識を参照。
Q3. ベトナムeSIMで電話番号は使えますか
ほとんどの国際eSIMプロバイダーはデータ通信のみで、音声通話やSMSには対応していない。LINEやWhatsApp、Facebook MessengerなどのVoIPは使用可能だ。現地の電話番号が必要な場合はViettelのプリペイドeSIMを検討しよう。
Q4. ハノイとホーチミンを行き来しますが、同じeSIMで使えますか
使える。どの国際eSIMプロバイダーもベトナム全土で使用可能だ。Vietnam eSIM ViettelやVietnam eSIM unlimited dataプランを選べばハノイからホーチミンまで全国で安定した通信が期待できる。
Q5. ベトナムeSIMの設定がうまくいきません。どうすればいいですか
スマホを再起動し、データローミングがONか確認する。それでも解決しない場合はAPN設定をプロバイダーの指示通りに手動入力する。解決しない場合はプロバイダーのサポートに連絡しよう。
Q6. ベトナムeSIMの速度はどのくらいですか
ハノイやホーチミンの都心部では5Gで下り150〜300Mbps程度出る場合が多い。ダナンの主要エリアでも同様だ。ベトナムでの通信速度は時間帯や場所によって変動するが、主要プロバイダーなら快適な通信が期待できる。
まず無料トライアルで確かめる
複数のプロバイダーを比較しても、実際に自分のスマホでどう動くかは使ってみないとわからない部分もある。特に初めてeSIMを使う場合、設定の流れや通信品質に不安を感じる人も多い。
その不安を先に潰しておけるのが、eSIMの無料トライアルだ。例えばRoamiでは、本番購入前に0円のトライアルで通信品質や設定の流れを実際に体験できる。旅行前に一度試しておけば、本番でのトラブルを防げるだけでなく、自分に合ったデータ容量のイメージも掴みやすくなる。
無料トライアルで使い勝手を確認した後、本番のプランを購入する際はコード「WEB20」で20%オフになる。ベトナムは都市と地方で電波の入り方が変わる。どのプランが正解かは最終的に現地の電波次第なので、日本で一度動かして設定の手順に慣れておくと、現地では通信状況の判断だけに集中できる。
ハノイとホーチミンは同じ、地方に出るときだけ別
ベトナム eSIMの選択肢は年々充実しており、最適な一枚は旅行スタイルによって変わる。
| 旅行スタイル | おすすめプロバイダー | 選定理由 |
|---|---|---|
| コスパ重視・短期旅行 | Ubigi または Saily | 小容量プランが最安値クラス |
| データ容量を気にせず使いたい | Holafly(無制限プラン) | 容量フリーで使える |
| Viettel回線で全国安定 | Nomad | Viettel・MobiFone対応 |
| 初めてのeSIMで不安 | Airalo または Holafly | 情報量最多/日本語サポート完備 |
| 複数国を周遊する | Airalo | 世界200カ国対応 |
| 長期滞在でコスパ重視 | Ubigi(10GB/30日) | GB単価1.50ドルで最安クラス |
ベトナム旅行の計画を立てる際は、出発前にベトナムのeSIM購入と設定を済ませて、到着と同時に快適なモバイルライフをスタートさせてほしい。
各プロバイダーの詳細な比較は旅行eSIMプロバイダー一括比較も参照されたい。eSIMの基本はeSIMの仕組みで確認できる。
本記事は2026年7月時点の各eSIMプロバイダーの公式情報、ユーザーレビュー、実地検証データに基づいて構成しています。料金プランやサービス内容は予告なく変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。