韓国eSIM、3日間で何GB必要か。先に答えを書く
📑 目次
3日間なら3GBで足りる、動画を1日1時間見るなら足りない
結論から書きます。韓国3日間で、地図・メッセージ・写真投稿が中心なら3GBで足ります。1日1時間以上YouTubeやTikTokを見るなら、3GBでは足りず、無制限プランのほうが安く上がります。境目はきれいに1日あたり1GBです。
なぜそうなるのかを、アプリ別の実測値から積み上げて説明します。感覚で「多めに買っておけば安心」と選ぶと、3日間で1,500円以上を無駄にすることがあります。逆に「3GBで足りる」と思って買って、2日目の夜に速度制限に引っかかる人も同じくらいいます。どちらも避けたいので、数字で線を引きます。
韓国は2019年4月に世界で最初に5Gを商用化した国で、ソウルと釜山の市街地では下り500〜1,000Mbpsが出ます。速度が速いということは、それだけ短時間で多くのデータが動くということでもあります。回線が速い国ほど、容量の減りは早い。ここが東南アジアの島と感覚が違うところです。
アプリ別に、1時間で何MB消えるか
まず部品の単価を並べます。以下は各アプリの公式ヘルプと公開されている計測値をもとにした目安で、画質設定によって上下します。
| 用途 | 1時間あたり | 3日間で使う想定 |
|---|---|---|
| Googleマップ(ナビ・徒歩案内) | 5〜10MB | 1日3時間で約90MB |
| Naver Map(韓国での定番) | 10〜20MB | 1日3時間で約180MB |
| Instagram閲覧(スクロール) | 80〜150MB | 1日1時間で約300MB |
| Instagram投稿(写真1枚) | 3〜5MB | 20枚で約80MB |
| ストーリー動画(30秒) | 30〜50MB | 10本で約400MB |
| YouTube 720p | 700MB〜1.5GB | 1時間で約1GB |
| YouTube 1080p | 1.5〜3GB | 1時間で約2GB |
| LINEビデオ通話 | 250〜400MB | 20分で約120MB |
| KakaoTalk(テキスト中心) | 1MB未満 | 3日間でほぼ0 |
| Papago翻訳 | 10MB未満 | 3日間で数十MB |
| ライブ配信(Instagram Live) | 1.5〜4GB | 30分で約1.5GB |
この表から読み取れることが2つあります。
ひとつは、地図とテキストはほぼ無料に近いということ。3日間ずっと地図を開いていても、合計で200MB前後にしかなりません。もうひとつは、動画だけが容量を食うということ。YouTubeを1時間見るだけで、地図を30時間使うのと同じ量が消えます。
つまり韓国3日間の容量設計は、ほぼ「動画を何時間見るか」だけで決まります。観光の途中で動画を見る時間なんてないだろう、と思うかもしれません。ですが実際には、移動の新幹線KTXの中、ホテルに戻って寝る前、カフェで休憩している間。この3つの場面で、人は無意識に動画を開きます。1日1時間は、特別に暇な人ではなく、普通の旅行者の平均です。
3日間の韓国旅行で、実際に何GB減るか
具体的な3人を想定して計算します。自分の旅行に近いものを探してください。
ケース1:ソウル3泊4日、20代・写真多め
- 1日目(到着日):空港鉄道AREXの中で地図1時間、ホテルまで配車アプリ、夕食後にSNS投稿15枚、Instagram閲覧40分 → 約250MB
- 2日目(明洞・弘大):終日歩きながら地図4時間、写真60枚投稿、ストーリー8本、カフェでYouTube30分 → 約1.1GB
- 3日目(江南・聖水):地図3時間、写真40枚、ライブ配信15分、LINEビデオ通話20分 → 約1.0GB
- 4日目(帰国日):地図1時間、空港で動画20分 → 約400MB
合計 約2.75GB。3GBプランでぎりぎり収まります。ここに4K動画を1本でも入れると超過します。
ケース2:ソウル2泊+釜山1泊、40代夫婦・1台をテザリング共有
- 夫の端末でeSIM、妻の端末はテザリングで接続
- 1日目:地図3時間、写真30枚、動画なし → 約500MB
- 2日目:KTXでソウル→釜山、車内でYouTube1時間、地図2時間 → 約1.4GB
- 3日目:海雲台・チャガルチ、地図3時間、写真50枚、ホテルで動画1時間 → 約1.3GB
- 4日目:金海空港から帰国、地図1時間 → 約200MB
合計 約3.4GB。3GBでは足りず、5GBプランが必要です。ただし注意点があり、テザリングは多くのプロバイダーで別枠の制限がかかります。この話は後半で詳しく書きます。
ケース3:出張3日、PC作業あり
- 昼は取引先、夜はホテルでPC作業
- テザリングでPCを繋ぎ、メール・チャット・クラウドストレージの同期
- 1日あたり 600MB〜1GB、3日で 約2.5GB
合計 約2.5GB。ただしホテルのWi-Fiが使えるなら、実質1GB以下に落ちます。出張の場合は、ホテルのWi-Fiの有無を先に確認したほうが、プラン選びより効果が大きいです。
自分の数字を出す計算式
上の3ケースに当てはまらない人は、この式で概算できます。
必要容量(GB) = 日数 × (0.05 × 地図の時間 + 0.004 × 写真の枚数 + 動画の時間 × 画質係数)
画質係数は、720pなら1.0、1080pなら2.0、4Kなら5.0です。たとえば3日間、地図1日3時間、写真1日30枚、YouTube1日30分(720p)なら、
3 × (0.05×3 + 0.004×30 + 0.5×1.0) = 3 × (0.15 + 0.12 + 0.5) = 3 × 0.77 = 2.31GB
2.31GBなので3GBプランで足ります。ここに余裕を1.3倍かけても3.0GB。3GBが妥当な線です。
韓国eSIMのおすすめは、回線で選ぶと外さない
容量が決まったら、次はどのブランドかです。韓国の場合、ブランド名よりどのキャリアの回線を借りているかのほうが結果に効きます。
| ブランド | 3日間の実額目安 | 借りている回線 | 向く人 |
|---|---|---|---|
| Saily | 1GB/7日 3.99ドル | KT・SKT | 3日間・写真中心の人 |
| Airalo | 1GB/3日 4.00ドル | KT(一部SKT) | 到着後すぐ使いたい人 |
| Nomad | 1GB/7日 6.00ドル | SKT・KT・LG U+ | 地方まで行く人 |
| Klook | 1日 3.00ドル〜 | SKT | 航空券とまとめ買いしたい人 |
| Ubigi | 3GB/30日 12.00ドル | LG U+ | 5G接続の安定を優先する人 |
| Holafly | 無制限/5日 19.50ドル | SKT・LG U+ | 動画を毎日見る人 |
3日間という短さで見ると、Sailyの1GB/7日 3.99ドルが最も安く、Airaloの1GB/3日 4.00ドルがほぼ同額です。この2つは「3日間で1GBに収まる人」向け。先ほどのケース1(2.75GB)には足りません。
ケース1に合うのは、Airalo 3GB(5日間で9.00ドル)かSaily 3GB(5日間で8.99ドル)。ケース2に合うのは5GBクラスで、Airalo 5GBが11.00ドル、Saily 5GBが10.99ドル、Nomad 5GBが14.00ドルです。
ブランドごとの細かい違いは韓国eSIMの料金と回線の比較にまとめています。回線の相性という観点では、SKTは地方のカバレッジが最も広く、KTは都市部のダウンロードが速く、LG U+は5Gに繋がっている時間が最も長い。3日間でソウルと釜山だけなら、この差は体感できません。済州島の山間部や慶州の郊外まで足を延ばすなら、SKT回線を選んでおくと余計な心配が減ります。
無制限19.50ドルは、3日間で元が取れるか
ここが一番よく聞かれるところです。「無制限にしておけば安心」は正しいのか、計算します。
Holaflyの韓国無制限は5日間で19.50ドル。同じ5日間で、Airaloの3GBプランは9.00ドルです。差額は10.50ドル。
3GBを使い切ったあとに追加購入すると、1GBあたり概ね4〜5ドルです。3GBを追加すると12〜15ドル。合計は21〜24ドルになり、無制限の19.50ドルを超えます。
つまり損益分岐点は、5日間で合計6GBあたり。3日間に縮めると、3日間で4GBが境目になります。
- 3日間で3GB以下 → 容量プラン(8.99〜9.00ドル)が安い
- 3日間で4GB以上 → 無制限(19.50ドル)が安い
先ほどのケース1は2.75GBなので容量プラン、ケース2は3.4GBなので、微妙な線です。ただしケース2はテザリングを使うので、無制限プランのテザリング制限に引っかかる可能性があります。この場合は無制限を選ぶより、5GBプランに素直に課金したほうが安全です。
無制限プランには、もうひとつ見落とされがちな性質があります。速度制限の形で「無制限」が壊れることがあるということ。1日あたりの高速データに上限を設け、それを超えると1Mbps前後に落とす方式が一般的です。1Mbpsは、地図とメッセージには十分ですが、動画は見られません。「無制限だから動画も見放題」と期待すると、2日目に裏切られます。
テザリングで失敗する人の、1日500MBの壁
夫婦や家族で1台を共有する場合、必ずテザリングを使います。ここに固有の罠があります。
主要プロバイダーのテザリング扱いは次のとおりです。
| ブランド | テザリング | 制限の内容 |
|---|---|---|
| Airalo | 可 | プランによるが概ね可、制限の明示なし |
| Saily | 可 | 可、ただし大量利用は監視対象 |
| Nomad | 可 | 可 |
| Ubigi | 可 | 可 |
| Holafly | 条件付き | 1日500MBまで、超えると停止または低速 |
| Klook | 可 | 可(プランにより異なる) |
Holaflyの1日500MBは、地図とメッセージだけなら足りますが、共有相手が動画を見始めると15分で尽きます。しかも尽きたあとは「低速になる」ではなく「止まる」ことがあるため、旅行中に連絡が取れなくなるリスクがあります。
家族で共有するなら、選択肢は2つです。
- 各自が1枚ずつ買う。3日間1GBのSailyが3.99ドルなので、2人でも8ドル弱。テザリングの制限を気にせず、はぐれても連絡が取れます。
- 無制限プラン+テザリング前提の運用。動画を見ない、写真の同期はホテルのWi-Fiで行う、と決めておけば破綻しません。
費用で見ると1のほうが安く、リスクも低い。テザリングは「1枚を分け合う」より「2枚を買う」ほうが、結果的に安く済むのが韓国の相場です。
3日間プランを買って4日目に残った、期限の数え方
「3日間プラン」という名前は、旅行日数ではなくデータの有効期限を指します。ここを混同すると、最終日に繋がらなくなります。
たとえばAiraloの1GB/3日プランは、アクティベーションから3日間が有効期限です。4日目の朝には使えません。一方Sailyの1GB/7日プランは7日間有効なので、3日間の旅行なら余裕で収まります。同じ「1GB」でも、期限が3日と7日で違うわけです。
もうひとつ、期限が始まるタイミングにも差があります。
- インストール時点で始まる方式:日本でQRコードを読んだ瞬間からカウントが進む
- 最初にネットワークに繋がった時点で始まる方式:日本でインストールしても、韓国で電波を掴むまで期限は減らない
主要プロバイダーの多くは後者です。つまり出発前に自宅のWi-Fiでインストールしても、期限は減りません。これは安心材料ですが、逆に「3日間プランを買って、4日目の朝に繋がらない」という事態を招きます。有効期限は到着日から数えるのではなく、アクティベーションから数える。この一点だけ覚えておけば回避できます。
なお、購入そのものは日本出発前が圧倒的に有利です。理由は次の章で書きます。
深夜に仁川へ着く便で、eSIMが繋がるまで
仁川国際空港の到着ロビー1階には、SKT・KT・LG U+のカウンターが並んでいます。ただし営業時間はおおよそ6時から22時。深夜便で着くと、カウンターは閉まっています。
22時40分着の便を想定します。入国審査と手荷物で40分、23時20分にロビーへ出る。カウンターは閉店。空港鉄道AREXの最終は23時40分前後で、これに乗れないとタクシーで約70,000ウォン。ここでeSIMが入っていれば、到着ロビーを出た瞬間から地図が使え、AREXの時刻を確認し、間に合わなければ配車アプリで車を手配できます。
物理SIMの場合、この時間帯に買えるのは24時間営業の一部店舗か、空港の自動販売機だけです。自動販売機はパスポートのスキャンが必要で、読み取りに失敗して列ができることもあります。
eSIMの設定自体は5分で終わります。日本にいる間に済ませておけば、機内モードを切るだけで繋がります。手順はeSIMの設定とアクティベーションの手順に画像付きでまとめています。初めての方はeSIMとは何かの基礎から読むと、用語で迷いません。
韓国でeSIMが繋がらない、3日目の昼に起きること
3日間の旅行で、通信トラブルの相談が最も多いのは2日目か3日目です。初日は繋がっていたのに、ある日を境に繋がりません。原因はおおよそ4つに分かれます。
原因1:データローミングがOFFになっている
韓国でeSIMを使うとき、データローミングはONが必須です。日本のキャリアの設定を引き継いでOFFのままになっていることがあります。設定アプリのモバイル通信から該当のeSIM回線を選び、データローミングをONにしてください。
原因2:容量を使い切って速度制限中
「繋がらない」のではなく「異常に遅い」なら、ほぼこれです。1Mbpsに落ちると、地図は開けど写真は読み込まない、という状態になります。プロバイダーのアプリで残容量を確認してください。
原因3:回線の選択が誤っている
デュアルSIMで、データ通信に使う回線が日本のSIMのままになっているケースです。設定の「モバイルデータ通信」で、韓国のeSIMを明示的に選び直します。
原因4:APNの手動設定が必要
一部のプロバイダーではAPNの手動入力が要ります。購入時のメールに記載があるので、見返してください。
この4つを順に試すだけで、ほとんどの場合に解決します。それでも駄目なら、プロバイダーのサポートへ。Holaflyは24時間のチャット、Airaloはアプリ内チャット、Ubigiはメールです。日本語対応の有無は各社で違うため、旅行用eSIMプロバイダーの比較で事前に確認しておくと安心です。
ソウル3日と釜山3日で、プランは変わるか
同じ3日間でも、行き先で必要な容量は少し変わります。
ソウル3日は、移動が地下鉄で完結します。駅のホームでもトンネル内でも通信が安定しているため、地図を開きっぱなしにする時間が短く済みます。観光の合間にカフェで動画、という使い方が増えるので、容量はやや多めに見ておくと安全です。
釜山3日は、海雲台・広安里・南浦洞を移動するのにバスをよく使います。バスの車内で地図を見続ける時間が長くなるぶん、Naver Mapの通信量が増えます。また金海空港は仁川より小さいため、到着後のカウンターが混みやすく、事前購入の利点がより大きくなります。
済州島3日は、レンタカー移動が中心になります。カーナビ代わりに地図を使い続けるので、1日あたりの地図通信が3〜4時間に増えます。山間部や海岸線では4Gに落ちる区間があり、そこで再検索が発生すると通信量が跳ねます。済州まで行くなら、SKT回線のプランを選び、オフラインマップをダウンロードしておくのが定石です。
3日間という短期間で行き先を絞るなら、容量の差は数百MB程度。プランを変えるより、動画の時間を調整するほうが効果的です。
3日間プランの容量と期限、残った6つの疑問
韓国eSIMの3日間プランで、足りないときは追加できますか
ほとんどのプロバイダーで追加購入(トップアップ)が可能です。ただし追加は1GB単位で4〜5ドルかかり、最初から大きいプランを買うより割高になります。3GBで8.99ドル、追加1GBで4ドルなら、最初から5GB(10.99ドル)を買ったほうが2ドル安い。迷ったら1ランク上を買うのが、韓国では結果的に安く済みます。
日本でインストールしておくと、3日間の期限は減りますか
多くのプロバイダーでは減りません。期限は「最初に現地のネットワークに接続した時点」から始まる方式が主流です。ただし一部にはインストール時点で開始するものもあるため、購入前に規約の「有効期限の起算」を確認してください。この一文を読むだけで、最終日のトラブルが防げます。
無制限プランなら、動画を見ても本当に遅くなりませんか
遅くなります。無制限プランの多くは、1日あたりの高速データに上限を設け、超過後は1Mbps前後に制限する方式です。1MbpsではYouTubeの標準画質は厳しく、480pでも厳しい時間帯があります。「無制限=速度無制限」ではないと理解しておいてください。
3日間で、テザリングはどのくらい使えますか
プロバイダーによります。Holaflyは1日500MBまでと明示されており、超過すると停止することがあります。Airalo・Saily・Nomad・Ubigiはテザリング自体は可能で、明示的な容量制限はありませんが、大量利用は監視されます。家族で共有するなら、1枚を分け合うより各自1枚買うほうが安く安全です。
到着が深夜0時を過ぎる場合、eSIMは使えますか
使えます。eSIMは空港のカウンター営業時間と無関係に動作します。日本でインストールし、データローミングをONにしておけば、着陸後に機内モードを切るだけで繋がります。空港のSIMカウンターが閉まっている時間帯ほど、eSIMの価値が出ます。
3日間の旅行で、5Gはどのくらい繋がりますか
ソウルと釜山の市街地では、ほぼ常時5Gです。地下鉄のトンネル内でも5Gまたは4Gで繋がります。LG U+回線のプロバイダーは5G接続率が約90%と最も高く、SKTは地方を含めた範囲が最も広い。3日間を都市部だけで過ごすなら、どの回線でも差は出ません。
3日間の答えは、動画の時間で決まる
韓国3日間のeSIM選びを、最後にもう一度だけ短くまとめます。
- 動画をほとんど見ない → 3GBプラン(8.99〜9.00ドル)
- 1日1時間ほど動画を見る → 5GBプラン(10.99〜11.00ドル)
- 毎日2時間以上見る、配信もする → 無制限プラン(19.50ドル)
- 家族で共有 → 各自1GBずつ(1人3.99ドル)
容量で迷ったときの判断基準は、プランの大きさではなく「移動中に何を見るか」です。地図とメッセージだけなら3日間で1GBも使いません。写真を大量に撮ってその場で上げるなら、1日1GBを見込んでください。
韓国は回線が速いぶん、油断すると容量が減ります。そして速い回線を活かせるのは、容量に余裕があるときだけです。3日間という短い旅で速度制限に引っかかると、残りの2日間が地図だけの旅になります。ここだけは避けたいところです。
旅行の日程と過ごし方が決まったら、上の計算式に数字を入れてみてください。3分で、必要な容量が決まります。韓国全体の料金相場や回線の違いは韓国eSIMの比較ガイド、韓国を含むアジア各国の傾向はアジア4カ国のeSIMガイドで確認できます。渡航先そのものの情報は韓国eSIMのプラン一覧にまとまっています。
本記事は2026年10月時点の情報に基づいています。各プロバイダーの料金プランやサービス内容は予告なく変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。